少人数・縦割り保育
ルンビニでは令和6年度より縦割り保育を実践しています。川越市の幼稚園では先駆けての導入です。年齢の異なる子どもたちが一緒に遊び生活しています。
また、少人数制保育を採用することで、家庭のきょうだいのような温かい関係を築きます。
異年齢の関りの中では「教え合う」「助け合う」といった経験が自然に生まれます。同じ年齢の友だちと過ごす時間も大切にしながら、一人ひとりの育ちに合わせた関りを心がけています。
人を思いやる気持ちや、安心して人と関わる力が育っていくことが縦割り保育の大きな魅力の一つです。
遊びを通して主体性を育む保育
実体験から学ぶ保育
幼児期は実際に見て、触れて、感じ、心を動かしながら学ぶ大切な時期です。水や砂、草花や虫との出会い、友だちとの関わりなど、日々の遊びや生活の中にはたくさんの学びが詰まっています。
うまくいった経験だけでなく、悩んだり、工夫したり、時には失敗することも子どもたちの大切な育ちの一つです。
さまざまな実体験を積み重ねることで、自分で考える力や人を思いやる心が育まれ、そうして豊かな人間性の土台へとなっていきます。